良い物を出すならお店の程度を知ってから

良い物を出すならお店の程度を知ってから転職・結婚などで住まいを転々とし、数多くのクリーニング店を利用してきました。

その結果、初めて利用するお店には『失敗されても惜しくない物を出す』という鉄則が身に付いたのです。

例えば、角ボタンやビジューが付いているものを出すと、ちゃんとしたお店ではアルミ泊で包んでくれますが、それをしないで変色・汚損した状態で戻ってくる店もあります。

個人の店・チェーン店問わず、利用規約に「特殊製品・部品として損害賠償外」というパターンに当てはまるものですね。デザインボタンを、紛失されたこともあります。

良いお店では最初に依頼する時、付属品の品質や部品の糸緩みなどをちゃんとチェックしてくれますから、そういう事故はあまり起きません。

また、クリーニング技術や溶剤の品質を試すのに『純白の衣類を出してみる』ということもあります。これが何となく、くすんで灰色がかったり、逆に蛍光色を帯びて戻ってきたら、別のお店を探すことにしています。

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